2019年2月11日月曜日

人間の意識をコンピュータにインストールして人造人間などに落として永遠の命を実現しようとすると個人の意識は肉体の状態、年齢、性別などの上にあるので常に変化するものに思え、どの段階の自分を保存するのだろうなどと考えていくと自我という輪郭が曖昧になって人類という1つの巨大な意識に集約されるように思えてくる。

2019年1月21日月曜日

物を作って生きることは出家することに近いと言っている人がいて共感した。

2018年12月22日土曜日

自分の身体というのもまた未知な広大な世界、森羅万象分かった気になっているだけ、実は何も分かっていない。

2018年11月24日土曜日

あれだけ手間暇をかけたものでも漆器はよほど保存状態がよくないと年月でひび割れたり反ったりしてしまう、乾燥している国々ではデリケートすぎ実用性を失う、手間暇は自己満足になってしまう、日本や東南アジアでしか通用しない実用性でいいのだろうか?
それから実用性を剥ぎ取られても立てっていられればいいけれど。

2018年11月22日木曜日

暗い地中でなんとかしようと模索しながら根は伸び、やがて葉が茂り花が咲く。冬に一度枯れて再び生えたり。

2018年11月20日火曜日

以前より情報のスピードが速く、生産のスピードを超えてすぐに行列ができたりしてバランスが悪く感じる、バランスが悪いと綱から落っこちてしまいやすいのでうまくバランスを取れる方法を探すべきだと思う。

2018年9月20日木曜日

丸太を切っていると中から食事中のカミキリムシの幼虫が出て来た、動きが早く生育から死滅までのサイクルの短い幼虫が動きの遅くサイクルの長い樹木を食べていく、動きの速いものの役割は遅いものを食べて行くことで、滅ぼされないようサイクルの長いものは硬くなるのかと思った。