2017年3月16日木曜日

工場


先日は航空機やロケットのパーツなどを作る工場見学へ全自動の大きな旋盤でアルミを削っていく、精度が必要な場合は地面に乗せて回すのだなと当たり前のことを知らなかた、機械などいろいろと重厚感があって楽しかった。












2017年2月17日金曜日

あとから振り返るとあの思い入れはなんだったのだろうと思うことが多い、ヒトの考え、思想なども突き詰めればすべてそうなのかもしれないけれど夢から覚めてもなお価値のあるものは本質に触れているのではないかと思う。

2016年12月22日木曜日

子供が出来て、スペインから栃木の山間の町へ来て、面白そうな仕事も無く、何か長く続けられる仕事が良いなと考えたとき自分である(自分から離れない)仕事なら死ぬまで出来ると思ったが飽きっぽい性格なのでとりあえず木工機械を買って逃げられないようにして始めた。
一人前になるには最低10年はかかるだろうなと漠然と思っていて、そのときのイメージが年寄りになっても小さいものをちまちま作り続けているようなものだった、それなら体力が無くなっても続けられる気がした、その後平飼い養鶏場を手伝ったりしながら独立した。

2016年12月19日月曜日

制作はひたすら集中して線を研ぐだけ。

2016年11月23日水曜日

伐採


葉っぱも落ちて木が水を吸い上げなくなるこの時期は材料調達のため山で木を切ったりする、100年近く経っている思われる太い漆の木が根っこから人家へ倒れたのを処分がてらいただく、漆の寿命はこのくらいのようだ、先日はエンジュの木を切りにいく、バックホーがあったから助かった、結構たくさんあった、樹皮を剥いで生のうちにある程度加工して乾燥させておかなくては、使うスピードが遅いと割れたり虫が入ったりしてしまう、なかなか都合良く適量とはいかないものだ。






 

2016年11月11日金曜日

くらわんか

Tatami antiquesの奥村さんのくらわんか数百円のものをギャラリーで購入、こんな感じでで数百円なのに他のものに使う数百円の何倍も満足感があるのは手に入れるプロセスの等が関係しているのだろうか?新しい発見。





2016年10月3日月曜日

クリストの講演

クリストの講演を聞きに水戸芸のそばの文化センターに8歳と15歳の息子達を連れて行く、九年くらい前にクリストとジャンヌ=クロードが水戸で行った講演を聴きにいった以来だった、そのとき初めての彼らのプロジェクトの内容を知り桁が違う人というのを初めてまじかに感じた、彼らにとって自由というのが中心にあるようで政治、階級、人種、国、個人、共同体、私的、公共的、刹那性、永続性、都市、地方などいろいろな相反したりする事の間を行き来し、またそれらを含みながら、『プロジェクト』という何の役にも立たない事で昇華する、それについてのデッサンを描きそれを売った何十億というお金とすべての労力を注ぎ誰も所有できない数日で終わるというプロジェクトはいろいろな意味での大きさを感じた。奥さんのジャンヌ=クロードは亡くなってしまい、クリスト一人の講演だった9年前と同じ格好で元気そうに話した、9年前計画していたオーバーザリバーは周囲の反対などでまだ実現できていないらしく自分の仕事を振り返り、後は質問と言う以前と同じ形だったが話の上手な素晴らしい奥さんがいないので私にとっては新しく感じる事はあまりなかったが子ども達が見られたので良かった。