2015年3月7日土曜日

アワーズダイニング

先日現場下見のため改装中の那須にあるアワーズダイニングへ行ってきた、ご主人のシェフ正遠さんと大工さんの小山さんで基本的に建てているそうでご自身で内装などの作業を手がけていて地道な作業をひたすらやっていた、何か自分の中に強いものがないとやってられないだろうなと思った。
人が一生懸命何かに打ち込む姿勢は自分を鼓舞するものだと感じた。
現場を見る事でいろいろな物が感じられたりするのでやはり写真だけでは伝わらない物だと改めて思う。

2014年12月24日水曜日

損得

何が得なのか損なのか分からない、一時的に得しても長い目で見れば損をしていたり、その人の生き方の中で得でも他の立場からでは大して得でなかったり、結局自分がそう思うかどうかのようだ。

2014年12月22日月曜日

エンジュ

 先日友人の家の近くのエンジュの木を友人と切る、いつもながら簡単に考えていてすぐ終わると思いきや斜面に生えていて枝の始末など予想以上に時間がかかってしまう、さらに落とした枝に友人宅に引き込んでいる電話線が引っかかって切れてしまい直すはめに。自分よりも生きてきた木を大切に使わせてもらおう。

2014年10月18日土曜日

漆の木を求

漆の木を求めて会津へ行く、役場の方に山奥のウルシ畑に道無き道を案内してもらい、森林組合の人が切った木を探すけれどなかなか良いものがないので持って来たチェーンソーで役目を終えた老木を切り倒す事になった、切った切り株より新しい芽が生えてまた成長するそうだ。
切り倒した重い生木を運ぶ過酷な肉体労働をするはめになってしまったが快くしていただき感謝。
無事に山奥からウルシを切り出して運ぶことができた。
家に帰ってから畑の銀杏を機械で綺麗に中身を取り出す作業をする。



 それにしてもかぶれる樹と縁がある。






2014年10月3日金曜日

個人的感想

西洋などでパン屋のパンがスーパーのより飽きずに毎日食べ続けられるのは味が均一でなく毎日微妙に違うからではなかろうか?
機械生産のパンはそれ自体では自立できないので、何か他のおかずやジャムなどを必要とする事が多いように思う、手で作った彫刻と3DプリンタやFRPなどで成形したものもそうなのかもしれない。
手でよく出来たものは、そのたたずまいで周囲に空気を作り自立しているように思う、機械生産のものは精緻に出来ていてもコンセプトや過激な表現など何か他のものとの関連で成立するように思える、それ自体では飽きてしまう。

2014年8月28日木曜日

どんなに時間をかけて一生懸命作っても表現の行き先を見失うと意味のないものになってしまう、大きな建造物でも、小さなブローチでも。